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「なごみや」 安心食材 愛知県江南市のコミュ二ティー型SHOPです。

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一番好きな私で生きていける生き方

夏休みの最終土日の8月29日30日、息子を夫に任せて
アドラー心理学の勇気づけの学習会に参加してきました。



安心食材「なごみや」でSTEP、交流分析の学習会を
していただいている、宮本きみゑ先生による学習会でした。


メイツの旅以来、お仲間も増えとても楽しく学べました。



人は、精神的に健康なパーソナリティーと良い人間関係がある事
によって、自分の一番好きな「私」で生きていけるそうです。



その為に必要な
?健康なパーソナリティー
?パーソナリティーの形成
?良い人間関係
?不適切な行動
?上手な自己主張
?勇気づけ
について、しっかりと学ぶことが出来ました。


パーソナリティー
人は家庭で、両親や兄弟の影響を受けて性格を作り上げるそう。
兄弟間のあり方や、親の言動がモデルとなって
子供は自分のパーソナリティー(性格)を作り上げていく。


親としては責任重大です



健康なパーソナリティーを阻害する要因としては、低い自己評価があります。
自分と相手を比較しランクをつける。

自分より(その人なりの価値観で)上だと思えればへりくだり、

下だとみなせば、横柄な態度をとっても良いと思い込む。


親子




子供をいい気分にしようとして、ものを与えたりすることもこういう結果を生む。
これは褒めることで、勇気づけとは違う。



「すごいね」「えらいね」と褒めることも、良い結果にしか使えない。


たとえば、「100点取れてすごいね。」とは言えるが、
50点取れてすごいねとは言えない。



褒美や賞賛はタテの関係、上と下があってはじめて成立する。




勇気づけは結果よりも努力に関心を向け、
「50点で残念だったけれど、一生懸命努力できたことは、
お母さん良かったと思うよ。」とやったことに注目する。

そこに上も下もなく、相互尊重の関係である。



勇気づけでもっとも大切なことは、
「自分が不完全であることを認める勇気」
自分に完全を求めると、ちょっとした失敗も許せず、
失敗する自分を嫌いになってしまう。


もし,子どもが間違いを犯したり,一定の目標に到達できなくても
大人はその子自身を責めるような言葉や動作を決して用いてはいけない。



「うまくいかなくて,残念だったと思っているのかな?」と聞いてみる。


行為そのものと,行為者とを切り離すこと。


子供





失敗は単なる能力不足によるもので,その子自身の価値とは何の関係もない。
失敗しても自尊心を傷つけられなければ,その子の中には勇気が生まれる。



この,不完全(未熟)であることの勇気は,
大人にも子どもにも同じく必要である。


「失敗したってやり直すチャンスはいくらでもある」という事は、


子供達にも勇気づけを実践する大人たちにも言えること。
この勇気がなければ,人は必ず挫折する。


さらに責任感のある子供に育てるために、


「今ここで自分が出来ること」を考えられる子供に育てるために、
「何かお手伝いできることはあるかしら?」と子供に聞いてみることもできる。


その上で話し合い、「お願いすること」が出来る子に育てる。



お願いされた親のほうも「無理をせずに出来る範囲で応えること」を
身をもって教える。


「私もあなたもOK=OK」のとき成立する良い人間関係を身につける。




失敗を通して,子どもたちは「責任」
(課題に対して,自分はどう応えればよいか)を学ぶことができる。



このように適切な行動の仕方を体験した子供は、
相手を傷つけずに、自分に正直に要求を表明することを知る。


「相手と協力的に問題に取り組むことが出来る」、
「自分は他の人の期待を満たすために生きているのではない。
他の人もまた,自分の期待を満たすために生きているのではない」ことを知る。


互いに勇気づけ合える人間関係こそが、
健康なパーソナリティーを実現しているということであり。
一番好きな自分で生きていける生き方だということです。



なぜ、不適切な行動をしてしまうのかについてはまた今度。
理由が分かれば、不適切な行動をしてしまうことも、
されることにも対処できる私になれますよ。



交流分析で理論を学び、STEPで実践することを学び。

アドラーの勉強会はとてもいい勉強になりました。

「知る」ということは、新しい自分の扉を開くことのように

不思議な感覚です。






 安心食材 なごみや  愛知県江南市宮田町菖蒲池36 

   メールアドレス  nagomiya@i-o-solution.co.jp




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